あいだ希望クリニック

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医師紹介

 院長 会田拓也
院長会田 拓也
産婦人科医になり20余年、そのほとんどの時間を不妊治療に注いでまいりました。 そこで得た知識・技術をもって、わたしの理想とする不妊治療を行うクリニックができ治療にあたっています。 自然周期法は、卵子と精子が会えないから、会う機会をつくるという体外受精の本質を実現する唯一の方法です。出産後いただくお手紙に「体外受精は特別なことではなかったです」とたくさんの方が書いて送ってくださることが、わたしの喜びであります。 体外受精は卵子と精子の出会いの場をつくることです。卵子を無理につくりだすわけではありません。 夫婦お二人の遺伝子を受け継ぐ子しか産まれませんので、悩まずに、ぜひ治療していただきたいと思います。 安心して治療ができるよう、そして、みなさまが我が子を胸にいだけるよう、全力をもってサポートします。

経歴

1997年3月
順天堂大学医学部卒業
1997年4月
順天堂大学医学部産科婦人科教室入局
2002年10月
山王病院リプロダクションセンター
2003年3月
順天堂大学大学院医学研究科卒業
2006年1月
越谷市立病院産婦人科
2006年12月
高崎ARTクリニック院長
2009年12月
加藤レディスクリニック
2011年9月
Shinjuku ART clinic 診療部長
2014年7月
あいだ希望クリニック 院長就任

所属学会・資格

  • 順天堂大学医学博士
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 日本生殖医学会
  • 日本受精着床学会
  • 日本卵子学会
  • 日本IVF学会
院長執筆著書(※執筆者多数) 「データから考える 不妊症・不育症治療 希望に応える専門外来の診療指針」 編集:竹田省教授、田中温客員教授、黒田恵司准教授 MEDICAL VIEW 出版